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店舗プロデュース

自分の思いが形になる。お店を創る事は楽しい事です。人々が飲食店に興味を持つ理由の多くがココ。
貴方の自慢の料理を、こんな雰囲気の中で、こんな価格で出したら、きっとお客様に喜んで頂ける!!
この思いを現実の形に近づける! このお手伝いが店舗Produceだと思いますが、LINKはこの形よりも先に大切にしている事があります。
それは、できるだけ赤字にならない業態に作り上げる事 ココをProduceの原点としています。

LINK流ProducePOINT

『事業コンセプトの確立』 
ココが決まらない場合は、Produce不可能です・・・ 
コンセプトが決まっている事を前提に以下の作業が進んでゆきます!

@『地域戦略』 感じの良いお店(外観・内装)  = 初回来店を促進する役割
A『商品戦略』 おいしい料理(口コミする内容) = お客様にしっかり記憶して頂く役割
B『営業戦略』 感じの良い接客(再来店活動) = 再来店するキッカケを作る役割

「私どもはできるだけのお店を創りました。この後は貴方次第です!頑張ってください!」
このセリフは、OPENレセプションでよく聞きます。 お店を立ち上げ迄を仕事にする方の言葉です。

我々は、@AB 全て必要だと考え、コレがLINK Produceの最大の特徴です。
ホントの仕事はOPENしてから・・・
Aの見直しを、継続的に行い修正を加えて行きます。ターゲット顧客に指示されるAの実現へ!
Bの活動を、スタッフ全員が当たり前の良い習慣として定着するように、店長と共に継続指導します!

事業コンセプトの確立

事業コンセプトの確立
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貴方は何が得意ですか?貴方の会社は何が強いですか?貴方は何に一番情熱傾けられますか?この問い掛けから、『事業コンセプト』を探って行きます。 そして貴方の弱点も明らかにします!
自身の強みを知らないで商売していたり、実はあまり気にしていなかった事が重要で有ったり・・・

『コンセプトの確立』作業では、指導費用は無料です。(実費交通費等は頂きます)
まずは、貴方の夢を、理想を、現状分析を始めてみませんか?
貴方のイメージが強ければ、店舗イメージと名物料理まで目処が付くかもしれません・・・

地域戦略

地域戦略
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まず最初に、物件の調査から・・・一般的な周辺人口を調べ、将来の都市開発計画までCheck!その上で どんな人達が、どんな物を好んで、どんなお金の使い方をするのか・・・・
ココの予測が一番大きなPoint

川野とオーナーが必死に考える所です。その上でどんなお客様をターゲットにするのか煮詰めます。ターゲット顧客が決まれば、次はこの顧客が嬉しい店舗デザインを考えます。

LINKでは店舗設計も請け負っていますが、当然川野がデザインする訳ではありません。今回の店舗に一番適切な店舗デザイナーを選定し、オーナーの希望に沿った店創りへと、川野と設計士が協力して店舗デザインをます。(店舗デザイン費用:5万/坪 40坪以上は別途お見積)

「立地調査」「顧客選定」「店舗デザイン(店舗ロゴ等の開発も含む)」これが地域戦略です! 初回来店客を集める為に・・・・・

商品戦略

商品戦略
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商品 = 料理 ですが、ただ美味しい料理を作る! と言うだけでは???
お客様に強烈な印象を与える名物料理のい開発と、「地域の特性」「ターゲット客の趣味と財布」「お店の大きさ(席数)」などの地域戦略との兼ね合いから料理を考える事が重要です。

この兼ね合いこそが、「客単価」や「回転率」であり、ココを予想どうりに実現する事が、まさに商品戦略!! 客単価の上げ下げや、回転率の確保をコントロールするのが『料理』です。

最終的には投資額を5年〜7年で回収(償却)できる事が目標となります。
川野はココを押さえた上で、さらにライバル戦略を考えます ⇒ 他店に真似されても、全く動じないという商品開発。

なので、料理を素材から生産地から考えて行きます。料理は真似されても素材の奥深さまでは真似しにくい。なので結局似て非なるものしかライバルは出せません。お客様からは「な〜んや○○の真似やんか、○○のほうが美味いで〜」と、結局自店の宣伝をライバルにして頂きます。 少しえ〜カッコですが、コレが川野流です・・・

営業戦略

営業戦略
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営業戦略とは、どないかしてでも2度3度再来店していただく事で、再来店のキッカケ作りです。例えば貴方が新規に店舗を立ち上げる場合には、工事中の時点から始まるのがLINK流の営業戦略です。

具体的にはOPEN3週間前から集客を始めますがコレは実際の集客目的と共に、スタッフ達に顧客データの収集がいかに重要かを認識して頂く意味も含まれています。 

接客に意識の高いスタッフほど「しっかりと接客してます!」「お客様のニーズを捉えています〜」と言った嬉しい言葉をくれますが、実際の効果や、その真偽を推し量るにはあまりにも抽象的な事です。 一般的には「頑張ってる具合」というのは、売上数値でしか評価できませんが、我々の手法では今日の営業からでも評価可能です。そうです、売上げ数値になる前からその傾向が掴めるのです。 LINK川野の営業戦略とは「頑張ってま〜す」を数字に置き換える事でもあります。 

コレこそがGAP(Get愛顧客育成Program)と呼んでいる活動で、初回来店のお客さんを、2度3度来させる仕組みなんです。最も効果的に実践するには「愛顧客Navi」や「愛顧客Pos」といった愛顧客育成ツールを、しっかり使いこなす事。

その結果、接近戦の徹底と日々の顧客再来店活動を当たり前のように実践する店舗になる。 コレが営業戦略です!

LINK流producePOINT事業コンセプトの確立地域戦略商品戦略営業戦略


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