HOME店舗Produce愛顧客Navi愛顧客POS通販ソフト蔵元直産会社情報

愛顧客Navi

愛顧客Navi画面イメージ

愛顧客Naviの3大機能

愛顧客Naviには、「愛顧客育成機能」「アンケート集計機能」「グループウェア機能」の3大機能から成り立っています。初回来店顧客のご意見書を基に顧客登録を行い、1週間後に初回DMを発行、そして再来店時に特典をプレゼントする〜これらの繰り返しが「愛顧客育成機能」となります。

せっかく初回来店顧客からご意見を頂くので、そのご意見を自動的に集計し、分析する機能が「アンケート集計機能」です。この機能を使って、各ご意見のお客様に対してDM発行する事も可能なんです。例えば「料理提供が遅い!」と答えたお客様対象に「テキパキスタッフを育てました〜」といったDMを送付し、アピールする事も可能です!

でもね、どんなに役立つ道具でも、コレを使いこなすスタッフが情熱を持って取り組まないと結果は出ません。そこで日々の地道な活動を、現場の店長一人で頑張るなんて言うのは・・・辛い事。 ココをクリアーするには、社長を始め全スタッフでこの活動を見守る事が重要で、一緒に愛顧客育成活動に加わる事が大切であると考えました。

ならどうする? 愛顧客Navはインターネット上でデータをやり取りするので、この特長を生かします。 店長には日々の店舗活動を日報と言うよりも、日記のような報告を作文してもらい、社長や全スタッフも、この書き込みに対して意見を述べる。たった一言「頑張って!」と言う書き込みでもOK。 これで店長は自分のやっている事が社長をはじめ、皆に見てもらっていると感じます。ココがモチベイションUPの肝心なトコ!

このように、本部と各お店、お店同士や各スタッフ同士がWeb上で意見交換行う機能を「グループウェア機能」と言います。

これら三つの機能を全て使いこなした頃には・・・・ 
貴方のお店の雰囲気もきっと変わってますよ〜  一体感〜ってね・・・・

愛顧客Naviは2タイプ 単独運用型とPOS連動型

単独運用型

【インフラ】
お店の清算場所(レジの有る場所)に、PCとチケットプリンタを置く場所を確保してください。PCはノートパソコンでもデスクトップ型でもOKですが、USBポートが2ヶ所以上必要で、バーコードスキャナとチケットプリンタ(W150×D200×150mm)を接続します。その上でインターネット接続できるようにWeb環境を整えます。このWeb環境は常時接続が望ましいです。Ins回線は不可です。

【運用方法】 
(再来店顧客の場合)

  1. お帰りの清算が済み次第、PCに向かいバーコードリーダーにてお客様番号をスキャン!(もしもお客様が初回DMや会員カードなどを持っていない場合には顧客問い合わせで呼び出します)
  2. 本日のお会計金額を入力 + 来店人数を入力 → 確定ボタンを押下!
  3. チケットプリンタから自動的に、特典チケットが出力されます。
  4. シャチハタ印をチケットに押した後、「お得な券が出ています。有効期限にご注意頂いて、もしも期限が切れそうなら、お友達にプレゼントしてもOKです。」と、「笑顔!」でお渡しして終了〜 次月の来店を待つ^^

基本的な運用は、コレでOKです。

(初回来店客の場合)

  1. お帰りの精算が済んだ際に、記入頂いたご意見書(アンケート用紙)を受け取って お礼だけ言います。
    入力はこの場ではしません。
  2. 翌日のアイドルタイムにでも、ご意見書の内容を「顧客登録」を実行します。
  3. 初回DMを出力の上、一言コメントを記入し、1週間お店に保存! 1週間後にポストへ

POS連動型

【インフラ】
単独運用型の環境 + POS設置環境 となります。 
但し愛顧客Naviと連動するPOSは、LINK製の愛顧客POSか、TEC製POS(ST−700)飲食店Ver の2機種です。(今後 提携POSは拡大予定です・・・)
設置されたPCとPOSは、LANで接続します。POSは精算業務だけを行います。POS側での精算が終了と同時に、PC側に精算データが流れます。
単独型との一番大きな違いは、POSから流れてくる情報の中から、顧客の飲食明細(どんなMENUを飲み食いされたかの情報)がPC内に蓄積される事です。
顧客の基本情報+RFM情報はWeb上で管理、顧客の飲食明細情報のみPC内に保持しています。

【運用方法】 
基本的な運用の流れは単独型と同様です。
が、会計金額や来店人数の入力が不要となります。
もしも予約等でお客様番号が事前に取得できるなら、前回の飲食内容を参考にした上で、さらに上質の接客を行ってください!
「川野さま〜 前回お飲みになられたシャトーマルゴーも良いのですが、今回は○△ワインはいかがですか〜」ってね。
また、連動型の場合は「愛顧客POS」の商品分析帳票も利用可能となりますし、日報もExcel型で管理できます。 (詳細は愛顧客POSを参照してください!)

機器構成図
機器構成図 画像の拡大
設置事例
設置事例 画像の拡大

愛顧客Naviシステム概要

愛顧客Navi店舗メニュー愛顧客Navi本部・SVメニュー
愛顧客Naviは、1店舗単位でお申し込みいただきます。

◆愛顧客Navi 店舗システム (¥18000/月・店)
1店舗のお申し込みに対して、店舗ID・・・1個 本部ID・・・1個 お渡し致します。
1店舗だけでも本部IDが付いてくるのは、お店IDだけでは、重要な基本項目(Point設定 金券設定等)等を、店舗で不正に操作される恐れがあるため、基本項目設定は別IDにしています。

3店舗までの経営ならば、店舗システムのみの運営で十分だと思います。
ところが、
4店舗以上の経営になりますと、店舗の評価を店舗単位の分析表でする事が煩雑になります。
これら多店舗を展開されている会社には、この本部IDを利用して「本部システム」がございます。
本部システムでログインすれば、全店の顧客管理状況を各店単位で出力する事も可能。また各店舗を横断的に串刺しで分析するための帳票もそろえました。(店舗指定・地域指定・期間指定等々)

◆愛顧客Navi 本部システム (¥23000/月・会社)

ご検討ください。
以下は
『1店舗での運用時』の プログラム詳細などです・・・

本部ID作業
【システム設定】 ・会社基本情報登録 ・Pointのオペレート方法 ・Poin換算等の基本情報
【アンケート設定】 ・設問マスタ登録 ・回答マスタ登録 ・アンケート登録

店舗ID作業
愛顧客育成機能  
【アンケート設定】 ・設問マスタ登録 ・回答マスタ登録 ・アンケート登録
【顧客登録】 ・顧客の新規登録 ・アンケート登録 ・登録内容の確認と修正
【営業(愛顧客育成)】 ・顧客呼び出し(検索) ・来店入力 ・レシート券発行
【日報登録】 ・売上状況登録 ・愛顧客活動登録 ・任意登録と赤伝票
【顧客抽出・DM発行】 ・データ抽出(検索条件設定 3Step)
・抽出データ保存(データ種別選択 抽出データ項目選択)
・DM印刷パターン(はがき タックシール ダウンロード)
・抽出データ管理 ・DM印刷
【分析帳票】 ・顧客管理表 ・損益管理表
アンケート集計機能  
【アンケート登録】 ・アンケート新規登録 ・アンケート登録一覧表示
【分析帳票】 ・アンケート集計表
(月度推移表 月度比較表 アンケート別集計表・グラフ画面表示 等)
グループウェア機能  
【掲示板】 ・スケジュール(本部・店舗) ・掲示板(返信機能付)
・回覧板(社内の全アカウントユーザー対象)
・ライブラリー(ファイル管理:容量制限あり)

運用イメージ

アンケート
アンケート 画像の拡大

顧客登録
顧客登録 画像の拡大

初回DM1
初回DM1 画像の拡大

初回DM2
初回DM2 画像の拡大

特典券3例
特典券3例 画像の拡大

お客様のご意見を聞く → 顧客情報を登録する → 初回DMを送付する → 再来店時には特典券を渡す!(名前付、有効期限付)

某店の事例では、導入初月から、顧客に対してご意見書をしっかり取りました。
平均40枚/日のご意見書をGETし、初回DMもしっかり送付しました。
1ヵ月経過後・・・初回DM持参で、顧客の再来店を実感し、2ヵ月目からは売上数値も変わってきました。今では初回DMと誕生日DM、季節の企画DMの3本だけで十分な効果を実感しておられます。

大切な事は継続する事!愛顧客育成活動が7年以上経過したお店の実績から言える事です。
愛顧客育成活動を継続すると、貴方のお店の雰囲気が変わります。
左記の育成効果の表でも分かるように、活動が3年経過した店では、店内のほぼ2/3のお客様が囲い込んだお客様です。要は、お店を良く知るお客様でお店の雰囲気が演出されます。それはポワ〜ンとした暖かい雰囲気です。 こんなお店を贔屓してくれるお客様で満たされると、最悪の諸事情(狂牛病や鳥インフルエンザ等)が有った時も、同業他店がどん底の売上の時でも、このお客様方が最低限の売上を支えてくれました。回復傾向の次期には、他店よりも半年以上の速さで売上が戻りました。明らかにこれこそが愛顧客で埋め尽くされたお店の繁盛継続の証です!

継続的な愛顧客育成活動の効果


愛顧客Naviの3大要素愛顧客Naviは2タイプシステム概要運用イメージ


株式会社リンク 〒543-0002 大阪府大阪市天王寺区上汐5-4-22
TEL (06)6771-0950 FAX (06)6771-0960

Copyright (C)2006 Link Inc. All Rights Reserved.