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LINKが基本とする仕事は『Produce』

訳・・・名詞 :農産物、生産物、生鮮食品
  ・・・動詞@:〜を作り出す、生産する
  ・・・動詞A:〜を発行する、提出する
  ・・・動詞B:〜を出現させる
  ・・・動詞C:〜を演出する
  ・・・動詞D:〜を実現する

イメージProduce 創造的な能動的なイメージのある言葉ですが、
名詞では「農産物」を表すとは思いませんでした。
でも、
人類の有史以来、一番最初にProduceされた物が「農産物」と言われれば、
妙に 納得できるかもしれませんね・・・

新しいイメージのあるProduceという言葉ですが、
私がいつもProduceの時に心掛けているのは「温故知新」です。

お客様のProducerとして、いつも正しい判断を心掛けたいのですが、
その判断には、しっかり保証できるような根拠が少ないです。
でも、
お金を頂いてProduceする以上、正しい判断で進めたい・・・
そこで、何処かに正解は無いかな〜っと探します。

イメージ昔あんなに流行っていたのに、今はもう無くなった・・・
あの商品は、ブームで一瞬で終わったね〜・・・

これらの事象から
『人の世で必要とされないモノは無くなって行く・・・』
要は世間の人達から、不要とされるものは途絶えて行く・・・
それは
お店、食品、料理、商品、仕事、サービス、デザイン等々

これらを、陳腐化という簡単な言葉で片付ける事は可能ですが

あのお店は、もう何十年も続いている・・・
あの料理が大好きで、親父の代から通ってるよ・・・

これらのお店や料理は、何と表現しますか? 暖簾 伝統 文化 
ココがミソです。
単に長く続いているだけではないはず
必ず長続きの成功要因があるはず
ココを押さえる事で、正解に近づくと思います。

イメージProduce仕事で出てくる、いろんな問題の解答が
「温故知新」だと思いました。

今からProduceするお店に必要な事象は何か・・・
この事象に近い、昔から生き残っている事象を探し・・・
この本質をしっかりと学んだ上で、この時代から発進するProduceを考える・・・
これが、LINK流 川野秀哉流のProduceです。
(ちょっと難しいかな・・・)

お店創りに絶対不可欠な「コンセプト」
このコンセプトを実現する為に「味」「店」「空気」をProduce
だから
「味」は、産地まで食材を見極め、流通を見ます
「店」は、物件と料理から適切なデザイナーを選択します
「空気」は、スタッフの接近戦の徹底を指導します

なんとか上手に商売がSTARTできたなら、
       でっきるだけ長い事をそれを続けたい!

こんな厚かましく考えるのが 大阪の商売人・・・笑倍人です!

2006年10月 株式会社リンク 代表取締役 川野秀哉 拝

社長が語るPolicy

おまけ

イメージ川野秀哉は1990年代のバブルが始まる前にLINKを創業しました。
新しい事や先進的な事が全て◎〜っというバブル期に、
世の中全て強気の空気を体験しました。
その後 親友や恩師が、いとも簡単に飛んで行ったのも目の前で見ました・・・

アホな奴・・・ 
今なら簡単に言えるかも知れませんが・・・
その当時の空気は、
土地は、買えれば必ず儲かる!
マンションは、キャッシュ無しで買えて、値が上がる!
不動産や株は、情報さえ手に入れれば儲かる時代
大抵の立派な経営者も、気持ちが激動した時代です。

<バブル絶頂期>
「富山駅前の投資用のマンションを買いませんか?」
という某都市銀行のお誘いに対し、買おうかな〜と思った川野秀哉
この時、保証人予定の父親に相談したら
「ん・・・まあ時代やからエ〜かもしれんけど
   なんちゅうか・・・ ん・・・ こんなコトで良いんかな・・・」

調子ノリの川野が、この投資を切り抜けたのは父親のこんな簡単な言葉でした
お爺さんから商売を引き継いで30年になる父が、なんとなく気持ち悪く感じた事
こそ、経営者の生存本能の脳だったのかもしれません。
(2年後この投資物件は 1/5に暴落 でした・・・)

その時代の経営判断は必ずあります。
でも、時代の流れを読める経営者はそう居ません。
  (最安値で買って、最高値で売るような事)

そんな機転の利く経営者になる事よりも、必ず先で勝利する経営者になりたい!
まさに
物事の本質を見極める経営者になりたい!
生存本能の感がきく経営者になりたい!

対峙する事象が
     相手であったり、物事で有ったりしますが、
@相手ならその実力を、物事ならその大きさを知り、
A自身の見栄やプライドは横に置いて自身の素の実力を再確認し
B相手と自分の実力差、物事の大きさと自分の力の足りなさを素直に認める

コレができたら後は簡単!
   謙虚な気持ちで、相手や物事にしっかり教えて貰うだけ

『温故知新』

川野秀哉は え〜かっこしいでした。
でも 経営者を20年やって、
ようやく相手を素直に認めらるようになってきました

イメージそうすることが一番得で、お気軽である事が分かったもんでね・・・^^

「楽して銭儲けする」この事が起業の目的だったはず!
一番難しい事ですが、実は自分の心一つで可能になるようです
また機会があれば、こんなグダグダ話を貴方としたいです!!

ほな/~


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